中国における国有企業は「国企」と呼ばれ区別して扱われています。

日本でも、国有企業はかつての国鉄や郵政公社、現在でもNTTや日本たばこ産業JTなど複数ありました。

日本における国有企業は、規模は大きいし設備投資などの資本投下も巨大で市場を寡占しており安定していますが、発展性が乏しかったり、日本同様おやかた日の丸的な停滞した経営状態に陥りがちだったりといった共通した傾向があります。

中国における国有企業「国企」にもまったく同じような傾向が見うけられます。